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2007/12/17 | この記事の URL | - | - | -

秀和問題集ポイント:第4章(DNS)

間が空いてしまいましたが、復習も兼ねてまとめてみます。

【リソースレコード】
・A レコード:ホスト名と IP アドレスの対応を記述した、正引き用(ホスト名 → IP アドレス)のレコード
・PTR レコード:逆引き用(IP アドレス → ホスト名)のレコード
・MX レコード:メールアドレスのドメイン名に対するメールの転送先メールサーバ名の定義レコード
・CNAME レコード:ドメイン名のエイリアス(別名)の定義レコード
・SOA レコード:ドメイン名の定義を行うレコード
・NS レコード:特定のドメイン(ゾーン情報)を管理している DNS サーバ名の定義レコード

【DNS サーバ】
・ゾーンサーバ:ゾーンファイルを持つ DNS サーバ
・キャッシュサーバ:ゾーンファイルを持たず、問合せに対する応答のキャッシュを一定時間保持するだけの DNS サーバ
2006/07/24 21:38 | この記事の URL | まとめ | comments(2) | trackbacks(0)

秀和問題集ポイント:第3章(IP アドレス)

【IP アドレスの解決】
アンナンバード方式:ルータの WAN 側ポートに明示的な IP アドレスを指定しない接続方式。
(利点)
  ・IP アドレスの節約
  ・ネットワーク、ルーティング処理の簡易化
(欠点)
  ・ping による動作確認ができない
  ・SNMP によるネットワーク管理ができないことがある

【ARP】
・ARP 要求:ブロードキャストで送信
  ※あて先 MAC アドレス:オール1
   目標 MAC アドレス:オール0
・ARP 応答:ユニキャストで送信
  ※あて先 MAC アドレス:目的のクライアントの MAC アドレス
   目標 MAC アドレス:目的のクライアントの MAC アドレス

・プロキシ(代理)ARP:サブネット化されたネットワーク上で異なる LAN をまたがる ARP 要求があった時、ルータが目的のサーバに代わって代理応答する仕組み

【DHCP】
・DHCP リレーエージェント:ルータをまたいで異なるネットワークにある DHCP サーバとクライアント間で、ブロードキャスト(DHCPDISCOVER)のリレーを可能にする仕組み
2006/06/19 08:42 | この記事の URL | まとめ | comments(0) | trackbacks(0)
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